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南本牧ターミナル

APMターミナルズジャパンが管理運営を行う南本牧ターミナルは、最大水深18m、2万TEU級の超大型コンテナ船にも対応が出来る高規格コンテナターミナル(CT)、また横浜港の国際競争力の強化につながる最新鋭CTとして位置付けられています。

MC-1,2コンテナターミナル

  • 2001年より供用開始
  • 岸壁総延長:700m
  • 岸壁水深:16m
  • 22列対応のコンテナークレーン:6基設置
  • ガントリークレーン:

MC-3, 4コンテナターミナル

  • 岸壁総延長:900m
  • 岸壁水深:18m
  • 24列対応のコンテナークレーン:5基設置
  • ガントリークレーン:12台 (今後10台増加予定)

物流拠点

コンテナターミナルの背後にあるエリアは、流通倉庫や配送サービスセンター拠点、複合物流施設を備えていく計画となっており、横浜港の新たな総合物流拠点の提供を目指すべく、現在開発中です。

ロケーション

APMターミナルズ横浜は、貨物の取り扱いが風や潮流による影響を受けない東京湾の河口に位置しており、地理的に非常に恵まれており、多くの東西基幹航路では、起点、最終の寄港地として利用されています。また、こちらのターミナルは世界最大級のコンテナ船にも対応できる国内唯一の大水深、高規格のコンテナターミナルで、国際コンテナ戦略港湾の中核的な施設と位置付けられています。

安全とセキュリティ

APMターミナルズは業界一の安全基準をもって
ターミナル運営をしています。今春以降は港運事業者が増える中、APMターミナルズによる一体管理課の下、各社の安全意識を高めつつ、ベストプラクティスの共有を進めていきます。

岸壁は、耐震性を強化(耐震強化岸壁)するとともに、全てのコンテナクレーンに免震装置を採用するなど、ターミナル全体で大規模地震への備えを強化しています。

自然災害による停電対策として、非常用発電機を設置し、お客様の事業継続を物流面から支援しいております。また、ターミナル協議会の一員として、定期的な避難訓練、消火訓練、大規模地震災害訓練訓練をサポートしています。

当ターミナルは1日24時間、年間365日監視カメラによる監視を行い、また外部業者に関しては許可申請を必須とすることで管理しております。
 

サステナビリティ

横浜港は、環境に配慮した船舶の寄港の促進を図るインセンティブ制度を実施しています。船舶の環境船舶指数(ESI)が30以上の外航船舶、またはオランダに本部を置くグリーンアワード財団の認定を受けた外航船舶は、入港料15%相当額の割引を受けることができます。詳細についてはこちら・・・ - 2021年4月より、横浜港は環境に配慮した船舶に対するインセンティブ制度拡充の一つとしてLNGを燃料とする船舶を対象として追加します。詳細はこちらから・・・

当ターミナルは再生可能な供給源からの電力を使用し運営しています。APMターミナルジャパンは、すべてのコンテナフレートステーション(CFS)の屋根にソーラーパネルを設置し太陽光発電の実施、また当社の新しいオフィス施設にはLED照明や最新の空調を設置し地球環境に配慮した対策を行っております。