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IAPH(国際港湾協会)年次総会に 熊代表取締役社長がパネリストとして登壇

IAPH(The International Association of Ports and Harbors=国際港湾協会)が主催する年次総会(World Ports Conference 2023)が、”Reinventing Ports(港湾の改革)”テーマのもと、10月31日(火)から11月2日(木)までアラブ首長国連邦のアブダビで開催されました。

世界各国の港湾管理者のみならず、ターミナルオペレーターや主要荷主、また金融や業界団体あるいは政府機関等が一堂に会し、港湾におけるエネルギーとテクノロジーの転換について、リスクマネジメント&投資の見通し、官民連携、サプライチェーン強靭化に関する荷主の視点、そして転換期におけるガバナンスやリーダーシップ等について多岐にわたり、パネルディスカッションが行われました。

熊社長は「持続可能な港湾運営のためリーダーシップ」を議題とするセッションに登壇し、港湾事業に携わるパネリスト達と積極的な意見交換を行いました。

熊社長は、グリーンエネルギーや新テクノロジへの転換期における港湾事業も、過去の経験やしきたりに捕らわれず、多様性のあるスキルセットを持つ人材を業界内外から獲得し、業界として進化を遂げていく必要がある、と語りました。

また、熊社長は、「変革し続けることは持続可能に繋ぐ道です。所謂知識や技能は過去の成果として学ぶことができても、知行合一の実践なしでは自分のものにはなりません。リーダーシップに求めるものも常に時代と共に進化しています。その進化に合わせて変革し続けることで、持続可能な港湾運営を目指したいと考えます。」と語りました。

別パネルでは、APM Terminals脱炭素部門の責任者であるサハール氏が登壇し、脱炭素におけるAPM Terminals の目標やビジョンを説明し、官民連携の必要性を訴えました。